館山湾で深場釣り

内房館山に、深場釣りに行ってきました。

二月は結局まともな釣りはできませんでした。

三月に入っても様子はいまいちです。
三月の第一土曜の週末は横浜でボートショーがあるので、どうしても天候がダメそうなら、横浜のボートショーに行くのも一案です。
しかし天気予報を見ていると、何とか行けそうな気がしてきました。

さっそくきむさんと相談です。

「土曜は午前中しかダメっぽいけど、日曜なら風はあるけど行けそう。ワカサギでもいいけど?」

「確かに土曜は難しそうですね。じゃあ、日曜行きますか? ワカサギはいい話を聞かないので無理でしょう。」

「そうだね。このチャンスを逃すと三月も一度も行けないかもしれないから、月曜朝から仕事で辛いけど、行こうか」

「了解。釣れないときはあまり粘らないようにしましょう」

ということで出撃決定です。

深場直行

当日はいつも通り6時集合で現地に向かいます。

日曜なのでトラックが少ないようで、順調に到着し、9時半過ぎには出港できました。

今日の狙いは、まず深場のムツです。冬ですから釣果の安定しているシロムツが狙い目です。

シロムツの塩焼きや干物は最近釣れなくなったニベの代替として価値が高いのです。

今日は気候が良いので、多くのボート釣り師が出ています。

ポイントは前回きむさんがアカムツを釣った辺りから攻めてみることにしました。

第一投目は、ちょっと深すぎる場所から開始です。糸が300m以上出ていきます。

私もきむさんも、小さな当たりは感じるのですが釣れているのかどうか良くわかりません。

上げてみると、私の方は5本針にユメカサゴ2匹、シロムツ2匹が着いていました。

キムさんの方は4本針にシロムツ4匹のパーフェクトです。

やはり冬でも深場のシロムツは裏切りませんね。

一投目が好調だったので、今日は楽勝かと思ったのですが、二投目以降はなかなか釣れなくなります。

きむさんの方はポツポツとシロムツを追釣しているのですが、私の方は空振りが増えます。

きむさんは、さらにギンメダイ、クロムツなどを釣ります。

私の方はシロムツを一匹追加したものの、その先が続きません。

だんだんと餌が心細くなってきたところで、待望の浅い場所での当たりです。期待して上げてみたところ、予想通り鯖ではありますが、ちょっと小型の25センチサイズです。それでも新鮮な鯖餌Getです。

サバ餌が手に入ったので、最後にカサゴポイントに行ってみることにしました。

カサゴポイントはダメ

カサゴポイントに行って、餌を入れますが、今日はカサゴは居ないようです。

私はアマダイ狙いで餌をオキアミに変更したところ、小型のレンコダイ(キダイがぽつぽつ掛かるようになりました。

このレンコダイ、毎回針を飲んでいるので、リリースできず、すべて持ち帰りとなってしまいました。

レンコダイの口の中には、タイノエも発見。こんな小さなタイにもいるんですね。

トラギスなどはリリースしました。

今日の釣果

ということで、今日の私の釣果はシロムツ3、ユメカサゴ2、レンコダイ3、トラギス1(リリース)でした。写真にはきむさんの釣果も入っています。

自宅に帰ると家内が刺身を食べたいというので、レンコダイとユメカサゴを焼き霜作りで作ったところ、レンコダイのお刺身が家内のお好みでした。

次に釣りに行けるのはいつかなあ・・・・

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