釣りとメンテの忘備録??

記事タイトルがステキチさんのウエブタイトルのようになってますが、まさにこの時期はメンテの時期ですね。寒くて海上に出る気になりません。つい、釣具屋通いとか、ウエブサーフィンで釣具調べとかしてしまいます。

今回はまずメンテからです。

トレーラーランプ修理

12月頃から、トレーラーのランプのうち、左側のランプの赤スモール(ライトをつけると常時点灯するランプ)が暗くなっているのに気が付きました。

その後も徐々に暗くなり、結局点灯しなくなりました。これは、いかにも初期のダイオードによく見られた熱で劣化する症状です。でも防水ランプですから、ダイオードの交換ができるとはとても思えません。

ということで、トレーラーを製作した名古屋の会社にメールしたところ、交換のランプを購入できることが分かりました。直ぐに送金すると迅速に対応していただけ、ランプが届きました。

ランプ自体は、下の写真の真ん中あたりのネジ2本と写真に写っていない右側の1本を外すと簡単に取り換えることができますが、このランプの構造からすると、防水コネクタが写真左側のフレームパイプ内に収められているようです。コネクタを交換するには、2本のボルトを外して、ランプを支えている板を外すしかありません。

外してみると、予想通りコネクタが出てきました。これを付け替えればいいんだな・・・と思いながら、コネクタ周辺を確認すると、不思議なことに、緑の線がつながっていません。このランプのコネクタには、バック線(白)、ブレーキ線(赤)、ウインカー線(黄)、スモール線(緑)の四本がつながるはずで、アース線(黒)はボデイアースになっています。緑の線は、別途スモールランプを使う場合(ナンバープレートのランプなど)のために、枝分かれさせてあるのですが、その枝分かれの部分で切断されているのです。

切断された線は毎回塩水に浸かっていたので、相当腐食が進んでいます。ただ、ありがたいことに、パイプ内にはコードの予備が十分に維持されていました。緑の線だけ取り出し、つなぎ直してみると、スモールランプが点灯しました。

ということで、組み立て直して修理完成です。新しいランプを買う必要はありませんでした。まあ、いつか故障した時のために保存しておきましょう。



ウェーダー新調

ついにウェーダーを新調しました。ゴムボートではウェーダーが必須なので、10年近く前に購入したウェーダーを、ボート釣りと冬のカニ釣りとで使ってきましたが、元々靴のサイズがあってないので、カニ釣りで長く歩くと靴擦れができるし、古くなって足裏のフェルトは剥がれてしまったし、針が刺さって小さな穴があちこちにあいているので、水が漏れるし・・・ということで、買い替えたいとは思っていたのですが、使えるものを捨てるのは、なかなか難しいですね。

でも、思い切って買い替えです。購入したのはダイワのエントリーモデル。一万円もしない安いものです。ボート釣りにとってウェーダーは乗り下ろするときだけのものですから、安いものでもいいか・・ということです。

写真を楽天から取ってきたら、キャンペーンの文字まで入ってました(笑)

まあ、海や川に立ちこんで釣るわけではないので、安くてもたぶん実用性には問題ないはずです。これで靴擦れから解放されるといいのですが・・・・




受太郎からラークに出世?

ボート内での竿置きには、ゴムボート時代からずっと第一精工の「受太郎」を使ってきました。ゴムボート用の受太郎GBにはとってもお世話になりました。これっていい製品ですよね。

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123tomboyに乗り換えた後も、前の記事で書いたように受太郎を使っていたのですが、構造上、ガンネル内側の高さが13センチ以上ある場所には取り付けられないので、取り付け位置が前方側に寄ってしまい、海上で運転席で釣ると、膝と干渉してしまいイマイチでした。

キャスティングで竿置きを見てみると、ラークシリーズであれば18センチのタイプがあるようです。そこで、13センチ以上あっても取り付けられるラークシリーズを購入することにしました。スーパーラーク、ハイラークなど幾つかのシリーズがあるのですが、今回選んだのは下のラーク18号DXです。

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これだと、首を振るので斜めに竿を出すこともできます。しかし、価格が高いですよね。基本的には釣具は一品一万円以上のものを買わないことにしているのに、竿置きに13500円を投資するのはちょっと気になりましたが、やはり釣りを快適にしたいという思いが強く、購入することにしました。

なお、これまで使っていた受太郎は反対側の右舷に取り付け、食わせなどの置き竿で釣りに使うことにしました。

このため、使わないときは竿立てになるように受太郎スタンドという製品も購入しました。

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ただ、この製品、送料別で単品で買うなら、アマゾンプライムに加入していればその方が得だと気付いたので、アマゾンで購入することにしました。

釣り座を徐々に快適にしていくのも、釣りの楽しみです。

あと残った悩みはこませ置き場です。ボートの時代は外側にこませを出しておきましたが、船内が広くなると、こませは内側に置いた方が楽です。船内を汚さずにこませを入れるには、こませ入れを改良するべきか、籠を改良するべきか、検討中です。




ボートメンテナンス

さて、123tomboyも購入して半年が過ぎました。本当はもっと早くするべきだったのですが、乗った回数が少なかったので、ここまで後送りになっていた、初回のオイル交換とギヤオイル交換、エレメント交換、そしてついでにプロペラ交換をすることにしました。

思い立ったのは12月です。最初のメンテナンスなので、プロに見ていただいた方が良いかな、と思いましたし、今後のためにトーハツエンジンのメンテナンスショップも知っておきたかったので、まず、今回は業者さんにお願いすることを決めました。

トーハツのHPで調べてみると、パイロット店として指定されている千葉県の店は以下の三店でした。FF千葉としては、やはり千葉のお店を使いたいですよね(笑)

㈲ホーエイ 〒272-0132 千葉県市川市湊新田5-4
㈲ポパイマリンサービス 〒299-1903 千葉県安房郡鋸南町大帷子417-7
イースト・ワンマリーナ 〒287-0815 千葉県香取市八筋川2086

距離的には市川のホーエイさんが一番近そうですが、わざわざ道が混む都心方向にボートを運ぶ必要はないなあ・・・と思います。

ポパイマリンサービスさんは、館山への行き帰りに預けることができるし、ここに預けると、ポパイさんでの揚げ降ろしの情報も入手できそうだったので、ポパイさんにしようかな・・と思ったのですが、遠いので、館山への行き帰りなら良いのですが、わざわざ預けに行き、取りに行くのは遠すぎます。この時期2週間続けて確実に釣りができるとはとても思えないので、やはり自宅の近くにした方が良いと結論付けました。

ということで、霞ヶ浦のイーストワンマリーナさんにお願いすることにします。このお店は淡水のバス釣りやへら釣り船をメインに扱っておられるようですが、ネットでの評判も良いので安心です。

で、電話してみると、忙しいので1月中旬以降にしてほしいとのことでした。1月に入りメールで相談したところ、受け入れOKのお返事が頂けたので、運んできました。

イーストワンさんは、霞ヶ浦の近く、横利根川沿いにあるマリーナです。

衛星写真で見ると、沢山ボートが預けられていますし、左上にスロープも見えます。ここから霞ヶ浦だけでなく、北浦や利根川にもエントリーできるので、とても便利ですね。

到着してみると、駐車場が駐艇だけでなく、車で一杯です。多くのトレーラーに車がつながっているのです。

お店の方に聞いてみると、今日は大会を実施しているそうです。この寒い時期にもバス釣りの大会というのがあるのですね。

駐艇場が満杯だったので、隙間にボートを駐めさせていただき、戻ってきました。

来週末に取りに行く予定です。来週末は土曜が第一土曜なので、外房も内房も出れません。まあ、二月ですから、しばらくお休みですね。

来週は、メンテナンスの結果と、新しいラークの取り付けなどでブログを濁す予定です(笑)

ではでは

 




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釣りとメンテの忘備録??” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ステキチ より:

    こんにちわ~
    先生!ボートは釣具になるかならないか判定おねがいします!
    釣りにしかつかってないので釣具ともいえるし釣り以外に使えるので釣具ではないともいえます。
    釣り道具一万円制限はけっこう厳しいです。規制緩和希望(笑)

    冬のヤリイカ楽しいですよ?行くのに20分かかりますけど!

  2. Gaku より:

    ステキチ先生!ボートは釣り「設備」です(笑)

    この一万円ルール、20年近く前に、私ときむさんが、釣友達の道具新調競争に巻き込まれないように作ったルールでした。当時想定した対象は竿とリールで、最初にこれを破ったのは二万円ほどのクーラーでしたね。家内に「このクーラーは一生ものね」と言われたの覚えてます(笑)
    最近は、カワハギ竿とか、電動リールとか、結構なしくずし的に破ってますねえ。
    まあ、ボートはさすがに一万円じゃ無理ですよね。で、周辺のメンテも無理ですね。交換ランプも一万五千円でしたから。トレーラブルボートはお金がかかりますね。

    まあ、それでも、いつも一万円ルールを忘れないようにしてます。私はよく竿を海に奉納するので、ダメージでかいですし(笑)

    イカ釣り行きたいけど、遠いですねえ。

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