休日在宅は散財の罠

GW真っ只中です。でも、GWに内房に行くと渋滞が恐ろしそうです。GWは、なるべく平日に釣行し、休日は仕事をして過ごすことにしました。しかし、休日に一日自宅で仕事しているのは危険ですね。ついネットを覗いてしまい、つい釣り関係の物をポチっとしてしまいます。

二馬力システムバージョンアップ

前々回、二馬力で出航してみて、結構楽しかったのですが、i-pilotが使えないのが苦痛でした。そこで、免許なしでi-pilotを搭載できるよう、主機エンジンをジェイモ1馬力にすることを考えます。

ジェイモの1馬力は0.75Kw、i-pilotは55ポンドなので、0.66Kw程度です。合計で1.5kw(2馬力)以内に収まります。

この場合の問題は、ジェイモの推進力が貧弱なことです。しかし、最近ジェイモ用の3枚羽プロペラが発売され、これが効果的と聞きました。

早速ネットで調べて注文です。

値段だけ見ると楽天の方が安いのですが、私はアマゾンのプライム会員なので、送料を考えると、アマゾンがお得です。ということでアマゾンで注文しました。GWなのに、翌日配達です。

到着して、早速取り替えました。2枚羽が3枚羽になると、急に本格的エンジンっぽくなりますね。

一度このシステムで出航してみたいものですが、バッテリー運びに疲れて死ぬかな(笑)。




電動リールバージョンアップ

先週新しい電動リール、シマノのフォースマスター300DHを購入しました。

このリール、本当に軽くて、普通のベイトリールのように使えます。

ただ不満は、電動コードが重いことです。コードは他のリールと同様の共通品が付属されています。

しかし、ちゃんと軽量コードも売り出されています。これです。なぜ標準で添付してくれないのでしょうねえ・・・

シマノの電動リールは、昔は5端子のコネクタだったのですが、2013年以降に発売されたものから、2端子のコードになっています。探見丸との接続がWifi経由になったので、接続が簡略化出来たようです。このコードも2端子用です。

この2端子コネクタ、汎用マイクコネクタによく似ているのですが、少し小さいのです。アルファタックルの電動リールは、汎用マイクコネクタを使っているので、コネクタだけ買って、コードは自作するのが容易なのですが、残念ながらシマノのコードを自作するのはちょっと面倒です。秋葉原に行けばコネクタは売ってると思いますが・・・・

で、この2端子コネクタ、ダイワの電動リールも同じなので、ダイワのコードを使うことも可能なのです。つまり、ダイワの軽量コードも候補になるのです。

色々検討したうえで、ダイワのAirコードを買うことにしました。シマノのコードより30cm短いのですが、1000円以上安いのは魅力的です。重さも圧倒的にダイワの方が軽いのです。電流容量的に大型のリールで使うのは無理ですが、フォースマスターの消費電力であれば全く問題なさそうです。

早速注文です。このコードも、翌日には到着しました。

123tomboyの上で試してみたところ、このコードだと、電動リール用接続ボックスから私の釣り座までは届くのですが、結構ぎりぎりでしたので、別途手元まで延長端子を伸ばすことにしました。これまで、船の反対側、いつもはきむさんが釣っている側には電動リールはコードが足らなくて届かなかったのですが、これで両方届くようになります。




トローリングもするぞ

もう一つ注文したのが、潮切りヒコーキです。

ご存知の方も多いと思いますが、ボートでトローリングする際に、アウトリガーを使わず、竿を使う我々のボートトローリングでは、複数の仕掛けを出すうえで、この糸を左右に開いてくれる潮切りヒコーキは必需品です。

右用と左用があり、それぞれ20度程度外に開いてくれます。左右30度に開くと宣伝しているアウトローバーという製品もあるのですが、高いので、潮切りヒコーキにしました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アウトローバー
価格:10490円(税込、送料別) (2018/5/1時点)

 

これで、回遊魚が回ってきたら、トローリングもしてみるつもりです。潜行板やリグも必要ですね。これはおいおい買う予定です。

当初は、写真からほぼ形が分かるので、自分で作ろうかとも思ったのですが、値段を見て、買った方が簡単だわ、という気になりました。歳を取ると、どんどんこの傾向が強まりますね。




おきあみ餌の製造

次は餌です。最近アミエビ餌は、いつも残るので持ち帰って再利用していますが、オキアミは再利用しにくいので、一回分をできるだけ安くしたいところです。で、これまでも、購入したブロックの溶けていない部分を持ち買って再生して使っていました。

本当はキャスティングなどで3㎏の板を買って、解凍して小分けをすればいいのですが、この3kg板では、Lサイズが最高で、LLサイズを売っているのを見たことがありません。

しかし、今回ネットで調べてみると、LLサイズの3kg板を見つけたので注文してみました。(と思ったら、5/2日に近くのキャスティングにも売ってました。980円。安い!!)

ちなみに、送料が900円かかるので、これ一つ注文したら勿体ないです。他にもいろいろ餌を売っているので、一度に注文して買うのが得策です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

釣りえさ 冷凍エサ オキアミLL(3kg)
価格:1350円(税込、送料別) (2018/4/30時点)

さて、届いた3kg板、早速冷蔵庫でゆっくり解凍します。24時間は必要です。

解凍したら、水を切った後に、みりんに漬けます。

半日ほどみりんに漬けた後に、また水(みりん)を切り、今度は味の素とガムシロップ(果糖ブドウ糖液糖)をかけてパッケージに小分けします。

3キロの板から、10個に分けたので、一個300gですね。

私ときむさんで使っても、300gは一日分の付けエサには多すぎるのですが、まあ余裕があった方が安心感が高いので、いつもこの程度の量をもち込んでいます。

みりんや味の素の値段を入れても、一袋200円しませんので、まあ、毎回買うよりは安上がりですね。

アカムツ狙いに向けて

隔週刊で発行されている「釣り情報」の4月1日号は、アカムツ特集でした。

波崎沖、東伊豆、遠州灘でのアカムツ釣りが特集されており、仕掛けや餌が紹介されています。

面白いのは、三か所で色々違うことがあることです。例えば餌はサバが一番という場所もあれば、ホタルイカだけで十分、という場所もあります。

仕掛けの捨て糸も0cmから2m以上まで色々です。

いずれにせよ、とても面白い特集で、これを参考に仕掛けを作り、餌を準備することにしました。

まずオキアミを買った店から、アカムツ狙い用のホタルイカを買いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

釣りえさ ヒロキュー 冷凍エサ(刺し餌)ホタルイカ
価格:345円(税込、送料別) (2018/4/30時点)

ホタルイカは、キャスティングで買った方が安いのですが、最近売り切れ気味なのです。やはりアカムツシーズンが始まったからでしょうか。(5/2日にこちらも入荷してました。1パック286円(税込み309円)です。安い!)

で、その他の餌として、近所のスーパーで、サバとイカの塩辛を買いました。

サバはなんと千葉産のゴマサバです。釣った方が安上がりですねえ・・・・でも、189円と安かったので、購入し、身を落として皮だけにして冷凍しました。身は夕食のおかずにしましたが・・・脂が乗ってなくてイマイチでした。

塩辛は餌に使いやすい長めの物を取り出して、8つずつのパックにしました。220gの塩辛から8パックできました。短い部分は夕食のおかずにしました。こっちは美味しかった(笑)

塩辛を餌に使っていたのは、記事の中で名人と呼ばれていた人です。名人にあやかって、アカムツ釣りたいなあ・・・(笑)

塩辛は餌持ちがいいので、一日8つもあれば十分でしょう。これもアカムツ狙いのための餌です。

最期に、ジョイフル本田で、こんなものも買ってきました。

ステンレスのリングです。これで「より取りリング」を作る計画です。

買うと、こんなものが2000円近くします。勿体ないですよね。
実はきむさんが、自作の物を使っていて、仕掛けを回収するときに引っ掛けておけるので、便利そうなのです。

で、私も自作することにしました。

ただ、このステンレスリング、切れ目がないので、より戻しを通すことは不可能です。スナップなどでつなぐしかないですね。

さてさて、準備は万端ですが、狙いの物は釣れるでしょうか・・・・次の出撃は、GW間の平日、5月1日か2日の予定です。

(予定通り行ってきました。ダメでした(笑) 近日中に釣行記書きます。)




 

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