少数精鋭で満足の釣果でした。

11月最初の週末は、久々に出航することができました。いつも通り館山湾で深場狙いですが、風が強かったので、浅場で風が止むのを待つうちに、日ごろは釣れない釣果に恵まれました。深場の方はあたりが少なく、数は少なかったものの、色々なものが釣れ、それなりに充実の釣果となりました。

第一土曜の週は釣行日が難しい

8月以降、月に一度ずつしか釣りに行けていません。今年は本当に風の強い日が多いですね。10月最終週は仕事で駄目なことが確定しています。次は11月です。

ともかくきむさんと相談です。

「きむです。また台風が発生したね。どちらにせよ今週は行けないから構わないけど。いつものように11月の予定をお願いします。」
「Gakuです。11月も忙しいです。毎年秋はダメなんだよねえ・・・11月の第一週は、木曜:開くかもしれないけど未定、金曜:OK、土曜:OKだけど第一土曜なのででにくい、日曜:OKという感じです。」
「きむです。釣りに一番のシーズンである秋に思うように釣りに行けないなんて残念ですね。仕事は真冬に忙しくなるのが理想的かな。」

ということで、週末の天気予報を待ちますが・・・・・

「Gakuです。木曜は天気悪いし、仕事入った。金曜も風が怪しい。土曜が良さそうだけど館山は出れないからねえ。日曜はまだわからない。」
「きむです。木曜無し了解しました。祭があるので出来れば金曜に行きたいな。ずっと天気は良いのに風は弱くなりませんね。」
「Gakuです。風の予報が難しい時期ですね。今のところは日曜が良さそうだけどねえ。金曜に出れれば出よう。」
「きむです。日曜でも大丈夫ですよ。台風の影響が出ないと良いですね。」

で、水曜日

「Gakuです 風はあるけど、まあ何とかなりそうだから、金曜に行こう。風裏用にカワハギを準備するかどうかがポイント。」
「きむです。 金曜釣行了解です。 深場とイサキは出来そうですか?」
「Gakuです 風が強いのでいさきは無理かなー。」
「きむです。 それは残念。まあ深場が出来れば良いかなあ。 あとカワハギやる時は事前に言ってください。」
「北からの風なので、北の島回りとかで釣るとなると、カワハギかカサゴになります。カワハギの場合餌のアサリが必要なので、明日の午後には決めます。 深場ができるといいねえ。」
「それって、この前より風が強い感じ? それだとカワハギ以外は釣り難そうだから日曜の方が穏やかなら日曜でも良いのでは?」
「今の予報だと6mかな。だんだん弱くなるので、朝方は山影で、昼頃湾内かなと思ってます。イカなら朝からできるかも。日曜も同じような感じで、結局駄目だという結果になりそう。」
「あまり状況は変わらないんですね。 じゃあ金曜かな。」
「そうなんだよ。状況が変わらないなら金曜かなと。日曜は悪くなる可能性もあるしね。」

ということで、金曜出撃のために、金曜の仕事は土曜に回します。

木曜になりました。

「きむです。 yahooの予報だと明日館山は2-3mの風です。これだけ見ると良い感じですけど・・・。 海快晴の方はどうですか?また開きがあるかな?」
「ま、予報はあまり変化無いけど明日行きましょう。風は弱くなるはず。」
「準備は深場とビシだけでよい? カワハギやるの?」
「う~ん、風次第だけど、ずっとカワハギはないから、竿は要らないと思う。イカが釣れてるよ。あと、先週ぷかぷかねりわさびさんがアカムツ二匹釣ってる。」
「了解です。じゃあいつもの装備でいきます。アカムツ釣れているんですね。」

といろいろ検討の末、やはり金曜に出ることにします。当日もいつも通り5:30に自宅を出発です。起きた時にはまだ真っ暗でした。朝が寒い時期になりましたね。

港に向かう途中で戦略を検討しますが、結局のところ、現地の風を見ないと何ともいえません。ということで、現地判断という結論になります。




出航前にまたもトラブル

港に着いてみると、風はありますが、それほど強くはないようです。

やはり平日だけあって、他のボートは一台もありません。しかし準備をしてると、一台ボートがやって来ました。FUKUさんです。

FUKUさんとは久々の再会です。お互い今年は釣行回数が少ないので、なかなかお会いできませんでしたが、平日の釣りで偶然一緒になることもあるのですね。色々情報交換して、準備を進めます。

前回の出航では、きむさんの魚探を持って来るのを忘れたので、今回はちゃんと確かめて、持ってきました。しかし、今度は電池のトラブルです。電動リールのコードを繋いでみますが、電源が入りません。昨日魚探のバージョンアップをした時も、電源が入らないので、変だなーと思っていろいろしているうちに、ちゃんと入ったのですが、今日は入りません。

「なんだか何時もトラブルだね~」

「月一出航だと、どうも駄目だね。」

といいながら対策です。どうも魚探・電動リール用の電池が充電されていないようです。では、なぜ昨日は動いたのかな・・・・と考えてみると、いろいろしているうちに、充電器を繋いだまま動作テストしていたことに気が付きました。電池は空だったのに、充電器が繋がっていたので動いたのですね。

やむを得ず、現地で配線の付け替えです。魚探は船のエンジンバッテリーに、電動リールはi-pilotのバッテリーに繋ぎ換えました。

これで何とか出港準備が整ったので、お店に鍵を借りに行くと、まだ鍵が来ていないとのこと。前日の木曜も一応申し込んでおいたので、我々が来るといけないと心配してくれて、別の方が鍵を管理してくれたのだそうです。で、今日はまだ持ってきていないそうです。とっても親切な対応ですよね。早速連絡してくれて、5分ほどで鍵が届きました。




深場に向かうものの荒れで断念

ということで、色々トラブルはありましたが、出港はいつもとあまり変わらず8:30でした。今日はまず、先日インストールした魚探の新機能、Genesis Liveのテストです。

風裏のウツボ根付近で試してみることにしました。

8:50

ゆっくりと船を動かすと、地図画面に海底地形図ができていきます。これは面白い機能ですね。見ていて楽しいです。精度はイマイチだとは思いますが。

で、魚影も見えます。

「魚が居るよ。ここで釣ってみる?」

「まだ、コマセが溶けてないよ」

「あ、そうか。じゃあ、深場に行こうか」

と、魚影に後ろ髪を引かれつつも、今日も深場直行です。

9:00、港から一番近い深場に到着しました。しかし、風が高く波もあります。ウサギも時々飛んでいます。

「どうする?この波の中でやる?」

「うーん、悩むね。他に場所は?」

「北からの風で波は北西からだから、深場はダメだね。山影の方にいくしかないと思うよ。」

「じゃ、さっきのところにいく?」

「そうしようか。」

ということで深場の釣りは一旦諦め、9:15分、ウツボ根に戻り、釣り開始です。

「魚影はあるの?」

「うん、色々。底の方の魚影がアジっぽいよ。」

ということで、釣り開始です。

仕掛けを入れ、コマセを降ると、すぐに当たりがあります。

「何か釣れたよ。」

「何?」

「何だろう。馬面にしては当たりが細かい。」

上がってきたのは20センチサイズのアジの一荷。このサイズのアジは、昔は定番でしたが、オオアジの多い館山では久々です。

9:27

「泳がせしたいサイズだね」

「したら?」

「折角のアジ、勿体なくてできないや。」

「じゃもっと釣ろう」

ということで、釣りを続けますが、なかなかアジの数は伸びません。

アジより引きが強いぞ~と思うと、

9:34

25センチほどの真鯛だったりします。

さらに次のあたりはもっと強いので、タイのサイズアップを期待したのですが・・・・

9:42

50センチに届かないイナダだったりして、アジの数がなかなか増えません。

きむさんも苦戦です。コマセの回りに馬面やふぐが集まってきたようで、きむさんが大型のショウサイフグを釣ったりします。私にはウマヅラが掛かり、手元で外れて逃げます。きむさんには大型のカワハギも掛かりました。

その後は、私の方は、トラギスだったり

10:06

金魚だったりと、アジがつれません。

10:15

とはいえ、この金魚、アカオビハナダイの雄で、私には初物です。また写真集に一種新種が入りました。

きむさんが仕掛けを替えて針を小さくしたら、一段と小さい10センチサイズのアジが釣れ始めました。それもマアジではなくマルアジです。

これを貰って泳がせてみることにしましたが、結局泳がせには何も来ませんでした。

餌釣りの方もどんどん釣れなくなって行きます。仕掛けを放置したら、ついにホシササノベラまで掛かってしまいました。

10:45

「だめだねえ。」

「風はまだ強いかなあ」

「ウサギが飛んでないから、弱くなったかな」

「まだ深場いけない?」

「行ってみようか」

ということで、深場に移動です。11:00でした。




深場も当たりが少ない

「どの深場がいい?アカムツ?クロムツ?シロムツ?」

「先ずはシロムツがいいかな。シロムツ確保できたらアカクロ狙おう」

「了解。じゃシロムツポイントに行くね。」

お土産優先の我々としては、先ずは確実な釣果が欲しいところです。

深場に移動途中でFUKUさんのボートを発見です。

11:05

「どうですか?」

「白黒一つすつです。そちらは?」

「こっちは波風が強かったんで、浅場で釣ってたんです。アジがポツポツでした。」

「朝は荒れてましたね。これからですね。」

「ですね、頑張りましょう」

ということで、FUKUさんのボートから離れた場所に最初のポイントを決め、釣り開始です。

しかし、当たりがありません。

しばらくして、突然何かが当たりました。

「何か来た。」

「何?」

「うーん、あんまり引かない」

「シロムツ?」

「何かなあ。何かは付いてる感じだけど。」

上がってきたのはギスでした。ギスは普通はもっと引くのですが、こいつは大人しく上がってきました。

11:30

「ギスも美味しいから良いよね」

「どうやって食べるのが美味しい?」

「カマボコ」

「じゃ日曜に作ってみよう」

その後きむさんが良型のクロムツを上げますが、当たりは少ないままです。そしてきむさんにはこいつが来ます。大型の鮫です。いつも通りのトガリツノザメですね。

12:05

「ここもシロムツいないね」

「じゃ、もう一つのシロムツポイント行こうか。」

「そうだね。」

ということで、移動です。12:30でした。




第二シロムツポイントでアカムツ

新しい場所に到着し、きむさんがまず投入。少し移動して、私が投入です。

錘が着低したので、深さを合わせようとしたら、強い当たりです。

「何か来た」

「え?もう?今下ろしたとこじゃん?」

「うん。下ろしたら来た。」

「何?」

「何かなあ。」

と言いながら巻き上げです。巻き上げ途中も時々暴れるので、ちょっと期待できそうです。慎重に巻き上げます。そして、海面下に赤い姿が見えました。

「あ、アカムツだ。」

12:48

ということで、久々のアカムツでした。40センチほどの良型です。

「アカムツは群れで居るから、一匹釣れたら、この場所で釣った方がいいよ。」

ということで、気合を入れてアカムツ狙いです。

しかし、アカムツはそう簡単ではありません。

アカムツより当たりが小さいな~~と思いながらあげると、ユメカサゴ。

13:26

次はよい当たりで重くなったので期待しましたが、途中で軽くなります。

上がってきたのはクロシビカマスですが、3本針の他の2本は食いちぎられていました。クロビシカマスが3匹同時に掛かったのでしょうか。

13:44

でも、クロビシカマスは美味しいので、嬉しい外道です。

きむさんには、さらに大型のクロビシカマスが来ました。

そして、ついに私にもあれがきてしまいました。

「当たった。」

「何?」

「この重さは・・・サメだねえ・」

まあ、実はそれまでにも何度も来ていたのですが、それまではすぐに針が切れていました。しかし、今回は切れません。

「あがって来る?」

「ゆっくりね。水面まで上げてみるよ。」

ということで、10分くらいかけて上がってきたのは、やはりトガリツノザメでした。

14:07

このサメとの戦いで疲れきったので、私はほぼ終戦モードです。

「きむさん、そろそろ終わりだよ。」

「じゃあ、これが最後の投入かな。」

「先に投入するね。」

ということで、私が投入し、少し移動します。

「今回のきむさんの投入場所は、さっき僕がアカムツ釣った場所の真上だよ。釣ってね。」

ということで、きむさんも投入です。

しばらくして、きむさんが上げ始めます。

「何か来たの?」

「うん、何か来た。」

「これ上げたら終わりだよね。」

「そうだね。」

「じゃあ、私の方は上げちゃうね。」

ということで、こちらはあたりがないまま上げ始めます。

きむさんの方は・・・・なんと、アカムツでした。

14:32

それも、私の釣ったものよりさらに大きい、50センチ近いサイズです。

「やったね。最後に大ヒットだね。」

「うん。久々のアカムツだ。」

「最高の終わり方だね。」

「あれ?シロムツも付いてる。」

下のほうの針に、10センチほどの小型のシロムツも付いていました。きむさん、赤白黒パーフェクト達成です。

このアカムツで締めることができたので、二人とも釣果に満足して納竿としました。




今日の釣果

ということで、今日は数は少ないものの、二人とも釣果の一匹一匹が良いサイズなので、少数精鋭の好釣果となりました。

私の釣果は写真の右側で、ギス1匹、アカムツ1匹、クロシビカマス1匹、マダイ1匹、イナダ1匹、ユメカサゴ1匹、マアジ5~6匹、トラギス1匹(リリース)、トガリツノザメ1匹(リリース)、アカオビハナダイ1匹(リリーズ)、ホシササノハベラ1匹(リリース)でした。

クロビシカマスもアカムツも左のきむさんの獲物のほうが格段に大きいのが悔しいところです(笑)




今回の料理

今回は釣果は金曜夜と日曜夜の二回楽しみます。まず金曜日は、イナダとアジの刺身、マダイの塩焼きを楽しみました。イナダのサイズがもうちょっと大きいと、ぐっと美味しくなるのですけどねえ・・・残ったイナダはカルパッチョになって、日曜の昼食に出てきました。

土曜は夜まで仕事をして自宅に居なかったので、日曜にギスをかまぼこにしました。

ギスのかまぼこ作りは楽しいですね。骨がうるさいギスですが、かまぼこ用にスプーンで身をそぎ取ると、骨に沿って綺麗に身が取れます。

これにクロビシカマスの、刺身に出来なかった骨裏の身や、アカムツのアラ廻りの身も少しくわえ、氷水で洗った後に練ると、ピンク色の綺麗な練り物になりました。

塩を加えると、淡白の凝集作用で急激に粘りが出はじめます。これをよく練った上で、蒸すための形を整えます。

本当は板付きかまぼこにしたかったのですが、適当な板がなかったので、形だけ似せて器に入れて蒸しました。

型への詰めが甘かったので、ちょっと割れ目が残ってしまいましたが、弾力のある立派なかまぼこができました。味もとても美味しく、口当たりは市販の蒲鉾となんら変わりません。ギスの蒲鉾は作るだけの価値がありますね。

今回は塩加減は身の重量の2%にしました。これだと市販の蒲鉾と同じような塩加減ですが、折角の新鮮なギスのうま味を塩が消してしまう気がするので、次回は1.5%にしてみたいと思います。

クロシビカマスの刺身とアカムツのあぶりは完璧な美味しさでした。やはりクロシビカマスは味だけ考えるとアカムツに並ぶ美味しさですね。アカムツのあぶりも旨い。これまでは三枚に下ろしてあぶった後に氷水で冷やしてから刺身にしていたのですが、今回は刺身にしてからあぶって、そのまま食べました。この方がずっと美味しいですね。

勿論、アカムツの塩焼きも。塩加減が良かったので、カボスだけで醤油なしで美味しくいただけました。

そしてアカムツの残りとユメカサゴは煮付けです。これは定番の美味しさですね。

ということで、満足の食卓でした。




今回の買い物

最近恒例の今月の買い物は、二回連続毛髪対策です(笑)

前回の釣行で野球帽を海に奉納してしまったので、日焼け止め用の防止を購入しました。

フィット感もよく、アゴヒモがあるので外れなくて快適です。よい買い物でした。

来週末は土曜しかチャンスがありません。行けるかな?




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少数精鋭で満足の釣果でした。” に対して 12 件のコメントがあります

  1. 3.5馬力 より:

    ガクさん釣行お疲れ様でした。アカムツその他、楽しめましたねー。料理美味しそう。ギス私はつみれにしましたが弾力あって美味しく頂けました。私は二週連続撃沈ですが二度あることは三度あるとならないように近くの神社に大漁祈願しなきゃならないかなー。次回頑張ります。海上でTom boy爆走動画撮りたいですね。宜しく〜。

  2. sai より:

    釣行お疲れ様でした。
    何時もながらバラエティーに富んだ釣果ですね!深場の釣りはまだ未経験です、gakuさんの
    記事を見ていると挑戦したくなります。
    自作の蒲鉾にワサビを乗せて一杯なんて、最高の贅沢・・その前に釣らなくちゃですね。
    4日に草刈りエンジンさんと出たんですが、ハプニングで深場は出来ませんでした(泣)

  3. すてきち より:

    釣行お疲れ様です!

    Genesis Liveも装備していい感じですね。
    だいたい決まった場所しか行かない自分としてはマップ作成機能は精度の甘い海図より信用できるかも。

    最近の館山はアカムツがよく釣れているのですかね?稀だったのにポロポロと釣果情報を聞きます。
    秋が良いのかも?魚はだいたい秋が良いもんですけどね(笑)

    かまぼこが美味しそうです。シロムツ、オキギスはポイしていたので調理写真をみたら持ってかえりたくなりそうです。

    バッテリー関連のトラブルはあるあるですね。自分はバッテリーコードをよく忘れます。
    バッテリーを準備した時点で安心してしまうのが原因かも(笑)

  4. きむ より:

    3.5馬力さん、saiさん、すてきちさん、コメントありがとうございます。
    取り急ぎご報告します。
    Gakuさんは現在中国に出張中でして、現地からのコメントがシステム的に出来ないため、金曜の帰国までは皆さんのコメントに返信できませんとの事です。
    よろしくお願いします。

  5. Fuku より:

    Gakuさん&きむさん
     金曜は偶然にも再会できて嬉しかったです。また、ブログに写真を掲載して頂き、大変光栄です!
     我々は釣行前日に「明日は数よりも型に拘りたいね」と話していたのですが、その狙い通りに、1kgオーバーのウッカリカサゴ(50cmオーバー)に始まり、3kgオーバーの真鯛(60cmオーバー)、そして極めつけは1kg前後(50cm前後)のアカムツが獲れました。これにシロとクロのムツを一匹ずつ、最後にだめ押しのアカムツ(こちらは40cmに満たない大きさでした)をかけたのですが、私のランディングミスで、針が外れて深場へと再び潜って行く姿を指を加えて観るはめになりました・・・(泣)。痛恨のミスに、相方には申し訳ないことをしました。
     このたも入れの失敗を機に深場での釣りに見切りをつけ、午後は浅場に移動しアオリイカやカワハギを狙いましたが、アオリはだめで、かろうじてカワハギをゲットできました。
     朝お会いした時に少しお話させて頂きましたが、7月に初めて買った電動リールとロッドをずっと使う機会に恵まれず、今回満を持しての初投入だったのですが、実は上記の釣果はすべて相方のもので、私にはクロムツしか掛かりませんでした・・・。それでもかろうじてボウズは免れ、一応入魂はできたので良しとすることにしました。
     やさしい相方が半身をすべて分けてくれたので、美味しい魚たちに舌鼓を打つことができました。中でも、大型のカサゴとアカムツは格別の味ですね。相方は遊漁船やカヤックでの釣行歴豊富な方なので、食べ方も色々と指導して頂いていますが、しっかり処理して熟成させると、こんなにも旨味成分が出るものなのかと驚いています。
     こういうのがあるから、深場の釣りにはまるんだなぁと、今回の釣行は改めてボートフィッシングの楽しさを知る機会となりました。
     またお会いした際は、色々とご教示頂ければ幸いです!

  6. あひ より:

    こんにちは~♪

    日曜だったんですね。お疲れさまでした。
    アカムツ素晴らしいですね!
    何てったって型がいい!
    40、50なんて、そうそうお目にかかれません。
    さぞかし美味しかったでしょうね。

    オキギスの練り物は美味しいですよね。エソなんかも最適ですね。
    塩は2%、ないしは1.5%。覚えておきます。

  7. Gaku より:

    みなさん、コメントありがとうございました。中国出張から戻ってきました。
    中国はホテルのWifi経由だとgoogle関係やfacebook、lineなど、全部使えなくて、gmailで暮らしている私には大変でした。
    運よく日本で買っていったSIMはgmailが使えたので、何とか皆さんと連絡が取れましたが、ブログへの書き込みなどは全く出来ませんでした。皆さんへのお返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。
    これから個別にお返事書きます。

  8. Gaku より:

    3.5馬力さん、コメントありがとうございました。確かにつみれもいいですね。
    まあ、3.5馬力さんは10回分のアカムツ一度に釣られたので、もうしばらくお休みでもいいですよ(笑)ぷくぷくねりわさびさんにもお休みしてほしいです(笑)
    我々は年一匹のジンクスを覆すため、がんばります!

  9. Gaku より:

    saiさん、コメントありがとうございます。saiさんは色々なつりにどんどんチャレンジされるのに、なぜ深場には参入されないのでしょうか。勿論ライバルは少ないほうがいいので、参入はお勧めしませんが(笑)ぜひ一緒につりましょう。まあ、外房のイカは深海のような気もしますね。4日の釣行記、楽しみに待っています。

  10. Gaku より:

    すてきちさん、コメントありがとうございます。
    昔に比べてアカムツ狙う人が増えたのも原因かもしれませんね。意外と館山湾には沢山居そうです。
    バッテリー、デルコの充電器でメンテナンスして使えるようにしました。これで次回は大丈夫だといいのですが・・・・
    またお会いできるのを楽しみにしています。

  11. Gaku より:

    Fukuさん、コメントありがとうございました。今回のFukuさんチームは大漁でしたね。カサゴのポイントは重要ですよ。きっとまだ居ますよ。
    深場セットにクロムツで魂が入ったのはなかなかだと思います。最初はシロムツやユメカサゴになることが多いので。これで今後はガンガンと深場釣りですね。
    またぜひご一緒しましょう。よろしくお願いします。

  12. Gaku より:

    あひさん、コメントありがとうございました。 いえいえ、金曜ですよ。二人で仕事サボって出漁です。まあ、こちらの方が本業だという説もありますが(笑)
    本当に今回は、アカムツがよいサイズでした。一匹で、刺身、塩焼き、煮付けを楽しめたので大満足です。今回は2日置いて熟成もさせましたしね。
    そういえば、えその蒲鉾も作ってみたいですね。今度えそ狙ってみよう!!

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