初のトレーラー車検

123tomboyを購入して二年が経過しました。ついに初のトレーラー車検がやってきました。来年からは毎年車検になるので、トレーラー車検には慣れておく必要があります。次回以降の車検のために、ここにも記録をきちんと残しておくことにします。

車検準備色々

トレーラー車検で最も引っかかりやすいのがバックの灯火関係です。私の灯火も、左側のテールランプが昨年1月に不調になり、さらに同じ左側のブレーキランプが昨年夏に不調になって、修理しました。どちらもランプの問題ではなく配線の劣化でした。

車検に持ち込む前にと、再度確認してみると、またも左のブレーキランプが付きません。前回はアース線の接触不良が原因だったので、もう一度アース線をきちんと繋ぎなおすと灯火しました。これで一安心、車検に望めます。

しかし、もう一つ大きな問題がありました。自賠責保険の証書が行方不明なのです。牽引車の車検のときに行方不明になってしまいました。自賠責は車検のときに新しく掛けなおすので、無くても何とかなる気もするのですが、やはり不安なので、保険会社に再発行をお願いしようと思います。

ところが、前回の初登録時は、係員に言われるままに運輸局を回って加入した保険なので、保険会社名が分かりません。運輸局に電話で問い合わせて、可能性のある保険会社さんを聞き出し、電話してみたところ、私の保険を無事発見することができました。

早速保険会社の支所に出向き、証書の再発行をお願いしました。

これで、車検の下準備は完成です。

ボート吊り具の製作

さて、トレーラーを車検に持っていくには、上に載っているボートを下ろさなくてはなりません。ボートを下ろすためには、ボートを吊り上げる設備が必要です。123tomboyの場合、後ろを台で支えて、前を釣ればよいそうで、後ろを支える台は最初からシュガーレイマリンさんに製作していただいて、購入しています。

この台を、船の後ろ側に噛ませます。トレーラーの先端を下げ、お尻を上げると、ちょうど入るように台が作られているので、後ろの台を入れるのは簡単です。

前を吊るための枠は最も入手しやすい単管パイプで作りました。強度を高めるために、2本枠にします。

台車に乗せれば簡単に動かせます。
通常は倉庫の奥に設置しておき、年に一度だけボートの前に持ち出します。

トレーラーの前の車輪を出来るだけ高くした状態で、この枠でボートを吊り上げ、車輪を下げてトレーラーを引き抜きました。無事トレーラーだけを取り出すことが出来ました。

出発直前に故障再発

HPで予約した当日、出発前に再度灯火のチェックをします。すると・・・・またも左のブレーキランプが点きません。あと一時間以内に出発しないと車検の予約に間に合いません。

あわてて修理をしてみますが、これまでの修理方法では復活しません。本格的にブレーキランプの線が断線しているようです。

やむを得ず、右のブレーキランプの線から信号を取り出し、左に引っ張ってくることにしました。とりあえずこれで、何とか左のブレーキランプも点灯します。早速車検に出発です。

現地手続きは順調だが・・・・

ユーザー車検の手順は、saiさんのHPで学びました。saiさん同様、現地に到着し、まずは代書屋さんで書類を作ってもらいます。3軒あったので、真ん中に入ってみました。

書類はすぐに出来上がり、次は重量税を払いに行きます。重量税の印紙を貼ってもらったら、次は窓口です。

ユーザー車検の窓口に書類を持ち込み、手続きが終わると、次は実際の検査です。

窓口の方から、ラインに並ぶ前に検査官に声を掛けてみろといわれたので、手の空いていた二輪の検査官に声を掛けると、すぐにその場で検査をしてくれました。

で、この場でまたも問題です。ブレーキランプは点いたのですが、テールランプが点かないといわれてしまいました。両方とも点いていないそうです。

そんなはずは無いけど、また点かなくなったのかなあ・・・・と一旦修理のための時間を貰います。

で、調べてみると・・・・実は点いていました。直射日光の下で見たので、光っているのが見えなかったようです。再度検査官に見てもらうと、「ああ、こんなところが光るんだね。てっきりブレーキランプが暗めに点灯すると思ったので、気がつかなかったよ。」

といわれて合格を貰いました。

テールランプ

これで車検は無事合格です。トラブル続きで焦りましたが、何とか合格したので、一年間釣りに行けそうです。あーよかった。

来年は焦らないように、事前に良く点検しなくてはと痛感した車検でした。

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