謹賀新年・新年初釣り

2026年です。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

三が日明けの4日に2026年初釣りに出てきました。渋い中、一日カワハギを狙って、多くの外道を釣りながらも、なんとか娘に送るカワハギを確保しました。2026年の釣りが、どうなるか心配な幕開けでした。

新年会の刺身を確保せよ

新年早々小さな新年会を開くことになり、その日の朝から刺身用の魚を狙ってFUKUさんと釣りに出ることになりました。3日から館山に来ていたので、4日は早朝から出ることになりました。マリーナには暗いうちに到着しましたが、既にsaiさんの船は準備万端出航直前でした。

FUKUさんも直ぐ到着し、日の出と同時に出航しました。上の写真はスマホで撮ったのですが、下の写真は釣り用のデジカメで撮ったものです。出航直後に撮った写真を見ると、カメラのレンズが汚れているのが分ります。これに気が付かないまま一日写真を撮ったので、今日の写真は不調です。

今日もイカとカワハギ狙いです。

海の様子は変わらず

前回同様、FUKUさんお得意のイカポイントから開始です。私はいつも通り、三回くらいイカをやって、カワハギに戻ります。FUKUさんはイカを粘っていますが、今日はイカも居ないようです。カワハギも居ません。外道のオンパレードが続きます。

天気は良くて絶好の釣り日和ですが、釣果がありません。

今日は私はカワハギが釣れたら娘に送る約束になっています。年始に我が家に来た娘が、カワハギとウマヅラ肝の煮つけを食べて、カワハギの刺身が食べたいと熱望していたのです。ということで、イカは早々に止めて、カワハギに徹します。

今日はFUKUさんもカワハギが欲しいようで、イカとカワハギの両狙いで、カワハギが有望なポイントに移動します。

9時前に、FUKUさんが、カワハギを釣ります。私も最初の一匹が釣れました。前回よりはサイズが良く、肝も大きいので、刺身で楽しめそうです。

その後も外道に悩まされますが、ポツポツとカワハギが釣れます。カワハギ釣りの早川丸もウロウロしているので、あまり釣れてないのでしょう。

saiさんを追って

11時頃、saiさんがハタを釣ったと連絡が入ります。昼前にはイカも釣ったようです。これにひかれてsaiさんの釣っている場所に行ってみることにしました。

saiさんはかなり洲崎に近いところで釣っていました。なぶらがあるそうです。確かに魚探にもベイトが沢山写っています。

ここでFUKUさんはイカとカワハギ、私はカワハギを狙います。

すると、FUKUさんが、これまで見たことのない魚を釣ります。とりあえず魚名が分らなかったので、写真だけとってリリースしました。

その後、私のカワハギ狙いの竿にも大きな当たりがあり、良型のカワハギを期待したら、写真と同じ魚が上がってきました。そこで、船上でGoogleレンズを使って魚種を聞いてみました。google先生によると、このさなかはイトタマガシラという魚だそうです。タマガシラと同じイトヨリ科の魚です。私の釣ったものはサイズが良かったので、持ち帰って食べてみることにしました。

結局この後はカワハギも釣れず、終わりとしました。今日は釣果が少なそうだったので、外道で釣れたトラギスも持ち帰って食べようかと思い、バケツにキープしていたのですが、帰りがけまでみんな元気だったので、リリースすることにしました。

今日の釣果

今日の釣果は、カワハギ6匹、糸タマガシラ1匹、トラギス11匹(リリース)、外道多数(リリース)でした。カワハギのうち2匹は良いサイズでした。

Fukuさんが釣った1匹もくれたので、かわはぎ7匹を娘に送ることにしました。館山の九重駅の近くにあるヤマト運輸の営業所に18:00までに持ち込むと、その日の発送になって、翌日には娘に到着することが分かりました。これは意外と便利ですね。

私は1匹だけ館山拠点に持ち帰ったイトタマガシラを塩焼きにして食べました。それなりに美味しくいただけました。

娘のところに翌日到着したカワハギは、早速刺身になったようで、良型には良い肝も入っていて楽しめたそうです。良かった良かった。

ということで、新年の釣りも何とか目標は達成しましたが、厳しい状況は変わりません。冬の冬眠前にもう一度釣りに行けるかな?

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