またも台風で買い物に散財

先週末はまた台風でしたね。土曜日なら可能性もあると思ったのですが、風の予報で風速が5mとなっていたので、きむさんと相談して中止にしました。折角の三連休だったのに、残念です。

こうなると、またネットサーフィンで買い物をしてしまいます。

以下の記事の画像の多くは楽天かamazonの商品にリンクされています。この方法だと、サーバーの容量は食わないし、画像の著作権を心配する必要もないので、とても快適に買ったものの画像が使えることに気がついたので、最近はこの方法を多用しています。一応最安値またはそれに近い信頼できる店にリンクしてありますが、特に言及がない場合は、私がそこで買ったとは限りませんので、ご了承ください。

高圧シャワー比較

まずはボート洗いに必須のシャワーです。

私がボート釣りを始めて最初に買ったのが、このポンピングシャワーでした。

安くて手軽でいいので、一台目が老朽化して、空気漏れするようになったときにも、同じものを購入して使っていました。

しかし、一度に20回くらいポンピングしても、1分くらいしかシャワーは続かないので、何度もポンピングするのに疲れます。

水の量も7.5リットルしか入らないので、ゴムボートをきれいにするには、ちょっと不足でした。

で、2015年10月に買ったのが、ツカモトエイムのバッテリー内蔵 ポータブルウォッシャー(写真左)でした。当時充電式のタンク式シャワーで一番安いのがこれでした。対抗馬としてはリョービのポータブルウォッシャー(写真左または下)があったのですが、これは充電式ではないので、ボート洗いの現場では使えません。義弟は日立の5万円以上する充電式シャワーを使っていましたが、それは高くて手が出ません。

  

この製品は内蔵電池が鉛電池なので重くて充電に時間がかかるのが欠点でしたが、電池の持ちもよく、電池が切れても魚探用のバッテリーなどから12Vを取ればすぐに使えるし、タンクには18リットルも水が入るので、快適に使えました。

しかし、ゴムボート洗いで乱暴に使っていると、タンクとホースとの接続部が取れたりして、着け直しても徐々に水漏れをし始めました。そのうち、タンクと本体の接続部からも水漏れが始まります。水漏れしながらでも使えるので、しばらくは使っていたのですが、ついに水漏れが大きくなって、修復不可能になりました。

そこで、今回123tomboyの購入に合わせて、買い替えることにしました。

今回は車も変更され、ハイブリッド車になっているので、車内に100Vのコンセントがあります。そこで、まず購入したのが高圧洗浄器の定番ケルヒャーのK2クラシックです。

この製品はタンクを持ちませんが、呼び水機能を持っているので、タンクから水を引いて使うことができます。

圧力も高く、汚れを取るには良さそうです。

しかし、使ってみると、車から電源コードと引っ張り、タンクからホースを引っ張るので、行動範囲が限られ、意外に不便なこととが分かりました。そこで、この製品は自宅専用として使うことにします。

やはり充電式でタンク式がいいので、ネットを探すと、この二機種が出てきました。

 

どちらも、タンク容量は大きく部品も充実しています。価格も15000円程度と、割安です。しかし、どちらのメーカーも聞いたことがありません。前回無名メーカーの製品を買って、一年で水漏れを起こしてしまったので、耐久性がちょっと不安です。

悩んだ結果、今回は、メーカー品にしようと心に決め、これにしました。

アイリスオーヤマの充電式・バケツ式の高圧洗浄器です。

電池は満充電で10分しか持たないのですが、リチウム電池で軽くて取り換えもできるので、予備電池を購入すれば良さそうです。

価格も定価は4万円以上しますが、右画像をクリックしてアマゾンに飛ぶと19800円です。別売りの充電池が定価18000で売っているので、本体は1980円です(笑)

バケツ式なので、これが便利かどうかは使ってみないと分かりません。でも、壊れた時の安心感は大きいです。次回の釣行でこのポンプがデビューします。さて、タンク式をまた買う羽目にならないといいのですが・・・



トルクレンチ

123tomboyを購入し、エンジンがトーハツのMFS 30Cになりました。このエンジンのマニュアルを読むと、三か所のねじ止めで、圧力の指定があります。

オイルドレインプラグ 24Nm
プロペラナット 25Nm
スパークプラグ 18Nm

これまでプラグは、普通のレンチで締め付けていましたが、こうなると、トルクレンチを買わざるを得ません。しかし、18Nmは小さいので、自動車用では固すぎて駄目です。自転車・バイク用のトルクレンチを探して、結局幅広く使える下の製品にしました。これは7Nmから112Nmまで可変で使えます。


さらに、トーハツはプラグが16mmという不思議なサイズなので、この16mmのプラグソケットも購入します。アマゾンプライムに加入していると、こういう小さなものを買う時に、送料無料の安心感は大きいですね。ま、実は価格に送料がプラスされているだけですが(笑)

これで安心してプラグの交換ができます。




キャンピングチェア用日傘

近くのケイヨーD2というDIY店に行ったら、夏の終わりのセールをしていました。

そこから、キャンピングチェアのパイプに取り付ける傘を買ってきました。590円です。

 

これを運転席に取り付けたところ、結構快適な日よけになりました。

もちろん走行中に差しているのは無理で、走行中は右の写真のように折りたたんでおいておきます。

日よけ対策の時期は終わりかけですが、少しは役に立つでしょう。



イケスの作業台化

イケスには通常、フェンダーなどが入れてあります。ダイソーから500円で折り畳みの箱(写真左)を買ってきました。走行中は、その中にフェンダーなどを入れ、イケスの蓋をその上に開けると、立派な作業台になります。イケスの方にもまな板支えを設置すれば、ここにまな板を置いて餌の調理ができます。

 

これでサバ餌の調理も簡単になるかな。

いけすに関しては、あとはブリザーパイプをどうするか。自作か、購入か、悩むところです。



バッテリー入れ替え

前回の釣行でもバッテリー不足でipilotが死んだので、バッテリーを入れ替えてみることにしました。

新しく入れるのは、元々ゴムボートで使っていたACデルコのボイジャーM24MFです。画像は、私が購入した海遊館にリンクされています。最安店ではありませんが、私がよく使う店です。

このバッテリーを購入したのは、もう5年前で、当時はハイガ―のエレキに使っていましたが、エンジンを買った後はお蔵入りしていました。定期的に充電するようにしていたので、まあまあ生きています。

今年の春にipilitを先行購入したので、また使われるようになり、一応順調に使えていました。

元々セットされていた、シーキングの90a-xyは、容量が90Ah(20Hr率)でしたが、このバッテリは、80Ahなので、少し小さくなります。重さはシーキングが公称17kg、Voyagarが19.9kgですが、特にシーキングは重さに個体差があることで有名です。

この両バッテリー、外形サイズがほぼ同じなので、乗せ換えるのは簡単です。乗せ換えてみると、バッテリーストレージにピッタリ収まりました。さて、これでバッテリー上がりから解放されるでしょうか・・・・次回は予備電源に、シーキングのバッテリーも載せておくつもりです。



欲しいもの

欲しいものはまだまだあります。

例えば、これ。ヒッチボールの盗難防止です。

あと、これも欲しいですねえ。トレーラードーリー。

やはりバックでトレーラーを車庫に入れるのは至難の業です。

まだまだお金がかかりそうですねえ・・・・・



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またも台風で買い物に散財” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ステキチ より:

    Gakuさん、こんにちわ。
    台風のせいで釣りに行けず自分はアマゾンプライムのドクターXをシーズン1からずっと観てました。

    シャワーは自分はリョービの使ってます。
    ガンノズルが壊れてだましだまし使っている状態ですね。樹脂部分はすぐ壊れるのが難です。
    最近はバケツとスポンジで事足りるんじゃないかと思ってます。
    あ、でもトレーラーには必要かな?

    フェンダー邪魔ですよね~
    自分はぶら下げたまま釣りしてたら紐がよじれてちぎれそうになっていました。
    あやうく無くすところでしたよ。なにか格納するカゴでも取り付けようかなと考えてます。
    面倒なので後回しですけどね。

    辺りがうっすら明るくなる日の出一時間前には出航したいので
    新規格のでかいレーダーリフレクターをどうやって付けるのかが目下の課題です。
    42cmの玉は邪魔だ~

  2. Gaku より:

    ステキチさん、こんにちわ。
    レーダーリフレクターの大きさは困りものですよね。簡単に折り畳めればいいのですが、現状の認定品は一度組み立てると、片づけ直すのがひと苦労ですね。私は当面夜間出航の予定はないので、一度も組み立てずパッケージに入れたままです。
    今週末も風が強そうですね。出航できるかなあ・・・・

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