新年初釣りは数釣り

謹賀新年。今年もよろしくお願いします。新年初釣りは、外れの無い釣りをということで、外房で数釣りをしてきました。結果的には、アジとイサキ、それに外道で二人で100匹超を釣り、初釣りの数釣りを存分に楽しんできました。

新年は数釣りがしたい

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年も、電子武装を充実させる予定です・・・じゃ、駄目ですね。釣果を充実させたいと思います(笑)

昨年の釣行回数は25回(+潮干狩り一回)、釣魚種数は57種と、一昨年よりさらに減ってしまいました。やはりゴールデンシーズンの8月~10月に月一度ずつしか出れなかったのが問題でしたね。今年は仕事を減らし、ちょっと位風が強くても出る!(だめか?笑)ということで、釣行回数と魚種の復活を果たしたいですね。

で、新年の釣りは、外房にアジとウルメイワシが大量に入っているという噂を聞きつけ、アジの南蛮漬けのチャンスということで、外房に決めました。お仲間さんたちは皆さん内房のようなので、ちょっとそちらも気になったのですが、きむさんが「数釣りをしたい」ということもあり、外れの無い外房を選ぶことにしました。

当日はきむさんがいつもより早く到着したため、その後も順調に走って、7:45分に港に着きました。既に、空のトレーラーが3台並んでおり、4台目が出港準備中でした。三が日明けの好天ですから、皆さん集まったようですね。

我々も早速準備をして出航です。8:10には出航できました。

アジ釣り場は大混雑

まずはアジ釣り場に直行です。すると、アジ釣り場には大量のボートが出ていました。釣れているという事ですね。

その真ん中に、黒い123tomboyを発見します。ステキチさんです。

「ステキチさん、こんにちは。やっとお会いできましたね。」

「今日はイサキですか?」

「今日は南蛮漬け用のアジとイサキの予定です。アジ釣れてますか?」

「ええ、アジはいますよ。」

我々も早速参戦です

魚探を見ると、確かに大きな群れがあるようです。

まずは、この群れの中にきむさんが仕掛けを落としてみます。

すぐに当たりがあったようですが、上がってきたのはウルメイワシでした。

「イワシの群れか。でも、イワシも欲しいね。」

と言って、私も釣りはじめますが、イマイチ食いません。

きむさんの方は次もウルメイワシ・・・・と思ったら、小サバでした。

そして、私の方にも小鯖が掛かり始めました。魚探の反応は真っ赤です。上から下まで鯖の群れのようです。きむさんが一匹だけ良型のアジを掛けたものの、あとは小鯖のオンパレードです。

この鯖、泳がせの餌になるかもしれないので最初はキープしましたが、いつまでも鯖を釣ってる訳にはいかないので、移動してアジを探します。鯖の群れの外れまで移動して、群れが薄くなって、魚探の反応から魚種が替わったと思えるところを発見。そこで投入すると、狙い通りアジでした。

ここでアジ釣りです。サイズは小さいものの、ジンタではなく二年生サイズです。きむさんが好調にアジを釣ります。私は毎回一匹なのに、きむさんは二匹、三匹と同時に釣ります。私の方は、追い食いさせようと待ってると一匹目が外れる悪循環です。

どうも針のサイズが大きいようです。私は10号ハゲ皮サビキ、きむさんは6号スキンサビキでした。そこで、私の仕掛けも6号に変更して一荷釣りを目指します。

いけすには最初に釣ったサバに加えて、アジがたまってきました。

この頃、ステキチさんが移動のようで、立ち寄って下さいました。

「鰯が多くてヒラメはダメそうなのでイカに行きます。」

「お、イカですか。いいなあ。お土産よろしくお願いします(笑)」

ということで、ステキチさんは沖に去っていきました。

「Gakuさん、もうアジはいいんじゃない?」

「う~ん、南蛮漬け用には20匹は必要かなと思ってるんだけど、まだ20匹釣ってない気がする。」

「僕のも少しあげるよ。」

「それならいいかな。じゃ、一度一荷釣りしたら終わるよ。」

と宣言して釣りますが、どうしても一匹ずつしか釣れません。

「よし、釣れても釣れなくてもこれで最後。」

と宣言して釣ると、やっと一荷で釣れて、無事アジ釣りを終わることができました。

ちなみに、一応ハモノ狙いで泳がせも一本出しておきましたが、なにも来ませんでした。まあ、これだけ沢山餌が泳いでたらダメですよねえ(笑)

「じゃあイサキに行こうか。」

「そうだね。」

ということで、イサキ釣り場に移動です。

イサキに苦労

イサキ釣り場到着は10時でした。

今日は沖合いも波が低く快適な釣り場です。

早速群れを探しますが、今日はなかなか群れが見つかりません。

それでも何とか見つけて釣り開始。予定通りイサキが釣れましたが、入れ食いという感じではありません。そばに餌取りも沢山居るようで、付け餌が直ぐに無くなります。

イサキもポツポツとは釣れますが、いまいちなので、5-6匹釣れたところで、他のポイントを探しにいくことにしました。10:40分です。

しかし、今日はイサキの群れが小さく、さらに動き回っています。群れを見つけて、その上に停まっても、群れがすぐにいなくなってしまうのです。

おかげで、釣れたと思ったら、ベラだったということもありました。

あちこちでポツポツとイサキを拾い釣りしますが、長続きしません。

「だめだね。最初のところに戻ろうか。」

「確かに、あそこが一番良かったね。」

ということで、最初のポイントに戻ることにしました。12:30です。

やっと群れ発見

最初のポイントに戻ってきましたが、ここもイサキの魚影が消えています。イサキを探してうろうろします。

と、ここで問題が発生です。魚探の電源が切れ始めました。きむさんの魚探はダウンです。電源繋ぎなおして再起動です。

で、群れを探しますが・・・・なかなかイサキっぽい群れが居ません。稀にいて、その上で止まってみても、すぐに居なくなるのです。

そうこうしているうちに、やっとそれらしき群れを発見。きむさんに釣ってもらうとイサキが釣れました。

ここで、イサキ釣り再開です。サイズは小さいのですが、ついに入れ食いモード突入です。

群れは少し移動しているようで、居たり居なかったりしますが、ちょっと待つと戻ってくるので、それなりに釣れ続けます。

但し、時折居なくなって、外道がかかります。

ウマヅラとか

メジナとかです。

この状況、海中を撮影してみると、こんな感じでした。

魚体が丸く見えますが動画で見ると半分はイサキで、半分はメジナのようです。

これは間違いなくイサキの群れですね。

色々な魚が混ざって泳いでおり、メジナやウマヅラも居ます。イサキとメジナは群れで動いているようですね。

ウマヅラとキタマクラはカメラが気になるようで、単独でカメラの方に向かってきます。

今回は、イサキが沢山釣れたので、水中写真を撮る余裕もありました。

後半は一荷釣りも頻発です。

イサキをたっぷり釣って、いけすの中は大変な状態です(笑)

ということで、14:30に納竿して港に戻りました。

港に戻ってみると、すでにステキチさんは帰港済みで、なんと、本当にイカのお土産を下さいました。ありがとうございました。

お返しにイサキを差し上げたのですが、今日のイサキはサイズがイマイチで、申し訳なかったです。

おかげで美味しいイカも夕食を飾りました。

今日の釣果

ということで、下の写真が今日の釣果です。イカは勿論頂き物です。アジは二人で約50匹、イサキが二人で約40匹、メジナも一匹ずつ、それにサバを沢山(結局全部リリース)、私はそれにウマヅラ1匹とアカササノハベラ1匹(リリース)でした。二人で100匹以上釣ったということですね。イサキは大半をきむさんが持ち帰り、アジ、メジナ、ウマヅラは私が全部持ち帰りました。

持ち帰って、その日のうちにアジの一部、イサキの一部、ウマヅラは、刺身(三種)とたたき(アジとイサキ)と鍋(ウマヅラとイサキ)で頂きました。

で、夕食後は念願の南蛮漬け料理です。ガレージに小型のIHコンロをセットして、外で料理ができるようにしたので、油料理の了解がいつでも家内から出るようになりました。まず50匹の小鯵を裁き、から揚げをします。並行して南蛮酢は娘に作らせて、漬け込みます。

これで南蛮漬けの出来上がり。これは安心の美味しさですね。

イサキは刺身と塩焼きばかりだったので、今回はカルパッチョにしました。イサキはカルパッチョが一番美味しいかも。

そして、隠れた定番、メジナの鱗付いたまま丸焼き。これ美味しいですよね。娘が気に入って、「無限に食べられる」と、食べ続けていました(笑)

さて、段々と冬眠モードです。次の週末は仕事なので、チャンスが少ない週です。出航できるかな?

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新年初釣りは数釣り” に対して 11 件のコメントがあります

  1. 草刈E より:

    明けましておめでとうとございます。
    漁師に間違えられそうな釣果、羨ましい〜
    今年もおこぼれ期待して、よろしくお願いします。

  2. すてきち より:

    あけましておめでとうございます!
    釣行お疲れ様でした!

    ベイトはたくさんいましたがサイズが小さいせいか泳がせはいまいちでしたね。
    周りでもヒラメがちょぼちょぼ程度でうーんって感じでした。

    またよろしくおねがいします!

  3. 3.5馬力 より:

    ガクさん初釣りはWOW‼️ですねー。釣りましたねー。外房行こうかな。当日内房は厳しい状況でした。ブログアップは今週末ですがネタ的には乏しいかな。だんだん冬眠モードですね。次回三連休出られればいいんですけどどうなるか。外房一緒の時は後付いて行きますから宜しく!イサキ食べたい!

  4. あひ より:

    明けましておめでとうございます~♪

    外房の数釣り楽しまれたようで、羨ましいです。
    でもあまり数が多いと捌くのが大変ですよね。難しいところです。

    南蛮漬けのアジは結構大きなサイズですね。丸ごと食べられるように揚げるのは、結構時間がかかりますね。
    そんな苦労を厭わなければ、美味しいものが食べられるわけですね。

  5. Gaku より:

    草刈Eさん、コメントありがとうございます。我々はつい安易な方向に流れてしまいます。本年も、よろしくお願いいたします。

  6. Gaku より:

    すてきちさん、コメントありがとうございました。また、イカのお土産もありがとうございました。次回はぜひイカ釣りについて行ってみたいです。よろしくお願いします。

  7. Gaku より:

    3.5馬力さん、コメントありがとうございます。内房はなかなか厳しいですよね。これから西風も強くなるので、外房シーズンですよね。ぜひ外房でイサキを一緒に釣りに行きましょう。

  8. Gaku より:

    あひさん、コメントありがとうございます。そうなんです。料理は大変。今回は50匹近いアジを外で二度揚げしたので、凍えました。あまりに寒くて、二度目の揚げが甘かったので、ちょっと骨が硬くなってしまいました。でも、美味しい南蛮漬けが出来たので満足です。毎日食べてます(笑)。

  9. ぐっちゃん より:

    Gakuさん、お疲れ様でした。
    現地でお会いしたぐっちゃんです。
    海上でボートを見たとき、サイドのFF千葉の文字でGakuさんとわかりました。
    我々のボートは名刺のようなものですからね。
     
    外房の数釣り、本気で釣ればなかなかのポテンシャルですよね。
    外房と内房では釣り物も釣り方も違うので、それぞれの楽しみ方ができると思います。
     
    とはいえ、我が本命の青物はどこえやら…。
    航行区域が10海里必要ですが、これからはヤリイカのシーズンです。
    楽しく釣って美味しく食べられるのでオススメですよ~。

  10. Gaku より:

    ぐっちゃんさん、コメントありがとうございました。やはりイサキ釣りの時に横を通られたのはぐっちゃんさんだったのですね。ボートに名前が無いように見えたので、ちがうかなーと思っていました。帰り際にご挨拶した際にはボートに名前があったので、きむさんと、「今のはぐっちゃんだと思うよ」と話していました。

    イカは10海里ですか? 私のtomboyは港を決めてない一律五海里限定なので、10海里は行けません。すちきちさんはもう少し近くで釣っておられるようなので、一度ついていきたいとは思っています。

    外房には滅多に行きませんが、次回お会いした際は、よろしくお願いします。

  11. SAI より:

    GAKUさん本年も宜しくお願いします。
    相変わらず漁師さんのような釣果ですね!風を拗らせてダウンしてましたが復帰しました。
    2月はイカと寒さば狙いで外房行きます、この時期のサバは関サバより美味しいですよ。

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