梅雨イサキを求めて

六月に入り釣行を狙っていたら梅雨入りしてしまいました。その梅雨の合間をついて、梅雨イサキを釣りに行くことにしました。久々のtomboyでの館山湾出撃です。残念ながらイサキのサイズが小さくリリースの山でしたが、久々の釣りを楽しむことはできました。

梅雨イサキを求めて

5月は連休後は天候が悪く出撃できません。6月の第二週、やっと出れそうです。

「きむです。波はなさそうだけどどうですかね?天気が持ってくれると良いけど。」
「Gakuです。雨っぽいですね。梅雨入りしたからねえ。風と波は問題なさそうですが。」
「波はなさそうだけどどうですかね?天気が持ってくれると良いけど。」
「ぎりぎり降らないかなあ。夕方決めよう。」
「了解です。」

ということで、金曜の夕方まで決定を延ばします。

「ぎりぎり持ちそうだから行って見る?」
「来週はまた行けないから行って見ましょう。気温も上がっているから少し位雨でもOK。いつもの館山パターンで良いよね。」
「了解。私はコマセが少ししかないけど、まあいいかな。深場とイサキだね。」

土曜出撃決定です。

当日は、ガソリンスタンドによる必要があったので、少し遅めに移動です。ゆっくり館山到着で、7:30回転のガソリンスタンドでガソリンを調達し、港に行きます。出撃も遅めになりました。

8時20分に出航です。

群れ発見

「今日はイサキ直行だよね。」

「そうだね。まずイサキに行こう。」

ということで、我々のイサキ釣りの定番、ウマヅラポイントに向かいます。

ポイントに到着してみると、群れは居ます。早速釣り開始です。

まずきむさんに何かかかりましたが、バレます。

再度きむさんが掛けたのは、イサキではなくアジでした。

私の方にも当たりがあったものの、やはり途中でばれます。アジのようです。

アジのサイズはまあまあです。しかし、しばらくするとイサキが釣れ始めます。こちらのサイズはイマイチです。ウリボウばかりです。

まれにアジが混ざるものの、多くはちびイサキになってしまいました。

段々アジが釣れなくなり、強い当たりがあっても、ウマヅラです。

きむさんがウマヅラを連発し、私もウマヅラとちびイサキの一荷釣りなどしてしまいます。

しばらくその周辺をいろいろ動いてみますが、結局イサキのサイズがアップしないので、イサキを求めて洲崎まで行ってみることにしました。

洲崎でポツポツ

10:30過ぎに洲崎に到着しましたが、イサキの群れが見つかりません。

ただ、いつもの流れがなく、釣りやすい洲崎です。きむさんがアカムツやベラを釣っています。私の方はなかなか釣れません。

しばらくすると、ボートの近くをサメがウロウロし始めました。背鰭しか見えないので、何サメか分かりませんが、ぐるぐる回って餌を探しているようです。

私の方は、ここでは小さなカサゴを一匹釣りました。

その後、突然潮が流れ始めます。洲崎の平和な時間帯が終わったようです。そして、その流れとともに、イサキの群れも復活です。早速イサキ釣りをしますが、流れが早くて狙った場所に仕掛けが落とせません。試行錯誤しながら、やっとレギュラーサイズのイサキを数匹確保することができました。

しかし、この流れの速さでは釣りになりません。イサキには後ろ髪を引かれる思いでしたが、あきらめてカサゴポイントに移動です。

新カサゴポイントは不発

12:30頃、カサゴポイントに入ります。しかし・・・当たりがありません。

ウロウロとカサゴを探しますが、当たりが出ません。

やっと私ときむさんと同時に当たりが出たのですが、これはトゴットメバルでした。結局このポイントは速攻で諦め、最後にイトヨリポイントに行ってみることにしました。

イトヨリポイントでイトヨリ

イトヨリポイントで釣りを開始したところで、船がやってきました。後藤さんのさくら丸です。同乗しているのはFukuさんですね。

お二人はタイラバやルアーで色々狙っているようです。

こちらはまったりとイトヨリ狙いです。

すると、来ました。サイズはちょっと小さめですが、十分な大きさのイトヨリダイです。

ここのイトヨリダイは1匹で打ち止めということが多いのですが、今日は時間があるので、もう少し釣ってみます。すると、きむさんの方に何か来ました。

上がってきたのはマゴチと思ったのですが、後でよく調べてみると、イネゴチっぽいですね。

この瞼の半月形がイネゴチの特徴のようです。

これで今日の釣りを終わりにしました。14:30に納竿です。

帰り際、saiさんの秘密基地?にお届け物をしてきました。いい基地ですね。うらやましい・・・・

今日の釣果

今日の私の釣果は、アジ2匹、イサキ10匹くらい(キープは3匹)、イトヨリダイ1匹、ウマヅラ1匹(私のは雄だったのでリリースして、きむさんの釣った雌を頂きました)、トゴットメバル2匹、カサゴ1匹でした。

釣果は刺身と塩焼きと煮つけの定番で美味しくいただきました。

アジ、イトヨリ、ウマヅラ
イトヨリ、イサキ
トゴットメバル、カサゴ

6月は仕事が忙しくて、なかなか釣行記がアップできませんでした。さて、次はいつになることやら・・・・

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梅雨イサキを求めて” に対して1件のコメントがあります。

  1. Fuku より:

    Gakuさん
     先日は偶然にも海上で久しぶりに再会できて嬉しかったです。我々は関東でまだ未開拓のSLJによるイサキ釣りをチャレンジしましたが、ご案内の通り当日は小さい型のイサキばかりで、魚探には明らかにイサキの群れだと判るポイントにジグを投入しても、まったく反応してくれることなく惨敗に終わりました。九州ではイサキの型が総じて大きいのでSLJが成立するのではないか、という結論に至りました。
     当日私はおそろく貧果でしたが、プロフェッショナルの後藤さんはマハタ、チダイ、ホウボウを釣り上げて、さすが結果を残せる漢を演じてました。
     ところで、船形漁港は毎週土曜がスロープを使えなくなってしまったみたいですね。トレーラブルの方々にとってかなり大きな影響です。早めに港係留にスイッチしたGakuさん達の判断は結果的に正解だったわけですね。
     黄金アジ釣行をご一緒できるのを楽しみにしております!

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